大阪 日本語学校 大阪国際教育学院

(財)日本語教育振興協会 認定校

日本語学校 大阪
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日本語学校 大阪 募集要項
1.
日本語学習に対して明確な目的を持ち、継続する意志を持っていること。
2.
1年コース:日本語能力試験3級相当レベル。
*300時間程度の日本語学習をした者。
1年半コース:日本語能力試験4級相当レベル。
*150時間程度の日本語学習をした者。
2年コース:日本語能力試験4級相当レベル。
*150時間程度の日本語学習をした者。
3.
日本国の法律と大阪国際教育学院の校則を遵守することができること。
4.
年齢に関する条件
最終学歴が高校卒業の場合:24才以下
最終学歴が短大・大学程度の専門学校の場合:26才以下
最終学歴が四年制大学の場合:29才以下
( 大学在学中の者は大学の在学証明・留学承諾書 を提出すること)
5.
日本留学するに当たり十分な経済的能力を持っていること。
6.
本校が中国国内で実施する独自の日本語能力テストに合格すること。
7.
本校が中国国内で実施する面接審査に合格すること。
8.
面接合格後に実施される書類審査に合格すること。
学歴は12年以上なければ日本の大学への進学は困難である。
1.
本人または紹介機関が面接申込書をFAXまたはメールに添付して、本校へ送る。
2.
本人または紹介機関は、面接前に入学検定料三万円を速やかに納付し、必要な書類をチエックし、面接時に遺漏がないかを確認する。
3.
中国国内で、第一回目の面接及び第一回目の日本語能力テストを行う。
*面接時に、必要書類一式を必ず持参すること。また、親と経済保証人が必ず同席すること。
4.
第一回目の日本語能力テストの成績が良くない者は、本校の指示に従って再試験を受験すること。
5.
合格者本人は申請資料を本校に提出して、書類審査を受けること。紹介機関を通す合格者は、まず紹介機関の方で提出された必要書類の中身をよく調べて、記載事項に遺漏がないかを確認し、必要書類確認書に担当者・責任者の署名・捺印をしてから、FAXまたはメールに添付して、本校へ送る。
6.
全ての書類に、訳者名と訳者の所属機関を明記した日本語訳を添付して、本校に郵送する。
* 日本語訳のない場合は、本校で翻訳するので、翻訳料として五万円を徴収する。
7.
審査合格者は、入学金八万円を速やかに納付すること。
8.
本校より合格者の申請書類を日本国法務省入国管理局に提出して、「在留資格認定証明書」の交付を申請する。その後、日本国法務省入国管理局が本校に在留資格認定証明書の交付・不交付を通知する。

9.

入学直前に入学予定者に対して、第二回目の日本語能力テストを行う。要求されるレベルに達していない場合は、「在留資格認定証明書」の交付を受けたとしても、入学は認めない。もし「在留資格認定証明書」が交付されなかった場合、または第二回目のテストで不合格の場合には、入学金は全額返還する。但し、個人の事情で入学を辞退する場合は、違約金として入学金の八万円を徴収する。
*入学検定料は、本校による審査及び選考の手数料なので、選考結果に関わらず、選考料は返却できない。
10.
入国管理局から「在留資格認定証明書」が交付された場合、FAXまたはメールに添付して、本人または紹介機関に通知する。入学予定者は、速やかに本校の指定銀行口座に授業料全額を振り込むこと。
11.
本校は入金確認の後、「在留資格認定証明書」原本を郵便(EMS等)で本人または紹介機関に郵送する。
12.
入学予定者は「在留資格認定証明書」及び、本校が発行した「入学許可書 」を所持し、現地の公安機関でパスポートを受領する。
13.
在中国の日本国大使館または領事館に行き、就学ビザを申請し、それを受給する。
  ※日本国大使館または領事館で、ビザの発行が受け入れられなかった場合、入学検定料と入学金を除いた学費を全額返金する。
14.
来日日時を本校に知らせる。
15.
入学する。
4月入学の場合:前年の11月20日まで
10月入学の場合:5月20日まで
4月入学の場合:2月末発表
10月入学の場合:8月末発表
入学願書 本校所定の様式
就学理由書 本校所定の様式
家族全員の戸籍簿の写しと身分証明書の写し 鮮明なもの
小、中、高、および最終学歴の卒業証書の原本とその写し 大学卒業者は、学士学位の証書も必要
高校および最終学歴の成績証明書の原本とその写し  
日本語能力証明書あるいは日本語学習歴証明書 学習時間数を明記
在職証明書・復職承諾書 申請者が在職の場合
年収証明書 申請者が在職の場合
納税証明書  

10

配偶者の就学同意書 申請者が既婚者の場合
11
配偶者の在職証明書 申請者が既婚者の場合
12
申請者の3ヶ月以内のカラー写真10枚 縦4cm×横3cm

経済保証人の必要書類 (在日保証人がいない場合)
在職証明書 職員の場合。公証書必要
年収証明書  
営業免許証 / 会社の登記簿謄本 会社役人、個人経営者の場合。公証書必要
納税証明書 直近の年度について総所得額が記載されたもの
日本円若しくはアメリカドルに兌換した後の銀行残高証明書の原本 現金約300万円と通帳のカラーコピーが必要
株券、国債、不動産の証明がある場合、鮮明な写しを提出 株券、国債、不動産の証明がある場合
申請者と経済保証人の関係を証明する公正証書  
家族全員の戸籍簿と身分証明書の写し  
経費支弁誓約書 本校所定の様式

10

身元保証書 本校所定の様式
11
家庭内協議書 経費支弁者が二人以上の場合
12
関係者各人の名刺  
13
留学費用形成についての説明書 所定様式

在日保証人の必要書類(日本に保証人がいる場合)
誓約書 実印を押印
経緯支弁引受等、説明書 実印を押印
関係を具体的に示す資料
納税証明、源泉徴収票 会社員の場合
職業証明書 会社員の場合
在職証明書 会社員の場合
会社の登記簿謄本 経営者もしくは役員の場合
営業許可書(写し) 経営者もしくは役員の場合
印鑑登録証明書  
住民票 同一世帯全員が記載されたもの

10

外国人登録済証明書 在日外国人の場合

書類記載時の注意事項
1.
黒色のペンで全て出願者本人が自国語で自筆すること。
2.
満年齢を記入し、電話番号の市外局番も記載すること。
3.
家の住所は必ず公正証書と一致しなければならない。
4.
成績証明書には学校の捺印と責任者の署名を必要とする。
5.
日本語能力証明書あるいは日本語学習歴証明書には、責任者の署名と使用教材名と学習時間を明記する。
6.
履歴書の学歴欄には学校の電話番号と大学の学部を記入すること。
7.
履歴書の学歴・職歴の記入は空白期間のないように漏れなく記載し、一ヶ月以上空白期間があれば、その間の事情を別紙で説明すること。
8.
就学理由及び、終了後の予定には日本語を学ぶ理由、目的を具体的に記載しその必要性を明確にすること、また、日本語学習の課程終了後の進学予定を具体的に記載すること。
9.
来日歴の有無は必ず明記し、旅券(パスポート)所持している者はそのコピーを提出すること。

申請書類を準備する時の注意事項
1.
在職証明書及び収入証明書、給料明細書は、必ず職場の会社名が印刷された便箋を使用しなければならない。更に、責任者が署名し、社印を捺印すること。収入証明書にはここ数年来の収入(賞与、配当金を含む)を明記しなければならない。
2.
全ての書類は必ず、申請日の3ヶ月以内に発行された書類であること。
3.
日付の新しい預金は、借金と間違われるので注意すること。
4.
経済保証人は、両親がともに収入がある場合は両親二人を保証人とする。
5.
日本人や日本に滞在している外国人が経済保証人の場合は、上記在日保証人の欄を参照にすること。
6.
過去に他の学校に申請して、不許可になったことのある申請者は、必ず前回に申請した学校名、不許可の理由、日時を本校に告知しなければならない。
1.1年目の留学費用
入学検定料
30,000円
 
学費
入学金
80,000円
 
授業料
660,000円
1年間の学費、教材費
維持費
20,000円
 
        *入学検定料:面接前に納付すること。
*送金総額合計790,000円:本校への送金が確認でき次第、「在留資格認定書」の原本を送付する。
*日本は医療費が高いので、学生は必ず国民健康保険に加入しなければならない。

2.2年目の留学費用
学費
授業料
660,000円
1年間の学費、教材費
維持費
20,000円
 

※大阪での生活費例
--------------------------------
住居費:50,000円
食 費:40,000円
光熱費: 5,000円
書籍代: 2,000円
雑 費:10,000円
---------------------------------
計  107,000円

3.学費などの納付について
学生は、ビザ更新以前に規定の金額を必ず全額納付すること。

4.滞納
授業料を2ヶ月以上滞納した場合は、原則として退学処分となる。
   
5.次回ビザについて
ビザ期間に相当する学費などを全額前納しなければならない。規定の費用を全額納付した者にビザが発行される。
※但し、出席率・成績が著しく悪い者には学校側の証明は出ない。

 
1.日本国文部科学省奨学金:本校が成績優秀者を文部科学省に推薦し、同省に選定された場合、成績優秀者に年間624,000円の奨学金が支給される。

2 .(財)共立国際交流奨学財団奨学金:本校が成績優秀者を共立国際交流奨学財団に
推薦し、同財団に選定された場合、月額6万円の奨学金が1年間支給される。

3 .エルエスエイチアジア奨学会(李秀賢顕彰奨学会):本校が成績優秀者を奨学会に推薦し、同奨学会に選定された場合、6ヶ月間、合計15万円が支給される。

4 .本校の成績優秀賞:在学中の学業成績や出席状況が優秀で、日本語能力試験1級に合格した成績優秀者に10,000円支給する。
 

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