2026年7月20日
毎年恒例となっている日本の伝統的な夏の衣装を体験する授業を、今年も8月3日と4日の2日間にわたって開催しました。
今年は、伝統的な浴衣の着付けを体験するだけでなく、その後、茶道も体験してもらいました。
こうした実際の体験を通して、生徒たちには日本語をしっかり学ぶだけでなく、日本の伝統文化についても深く理解してほしいと考えています。
日本の文化を知ることは、日本での生活や学習をよりスムーズに進め、日本社会に適応していくための大切な架け橋になると考えています。